絵画教室に通って女子力UPを目指します

恋人もいない状態が続くと女子力が下がってしまうような気がして、更にそれが原因で恋人との出会いが遠ざかっていくのではと感じるようになりました。
日頃から料理を頑張ったり美容に気を使ったりしてはいるのですが、それはあくまでも自分の家の中だけの話なので、少し外に出て女子力をアップしようと思い始めたのです。
そこで昔から好きだった絵を描くということをもっと真剣に勉強したいと思うようになり、東京の絵画教室に通うことにしました。

絵を描くのは昔から好きでした

女子力アップのために東京の絵画教室に通うことにしたわけですが、絵を描くこと自体は昔から好きでした。
絵を描くといっても美術部のように本格的なものではなく、落書きや漫画を描くレベルではありましたが暇さえあれば絵を描いて遊んでいたことがありましたから、しっかりと絵の描き方を教えてもらうのも悪くはないかなと思ったのです。
絵の上達というのも最終的にはその人のセンス次第なのでしょうが、基礎の部分ができていない自分は伸びしろがたくさんあるわけで、教室に通って基礎をみっちり叩き込んでもらうことができれば多少はそれらしい絵が描けるかもという期待もあって通うことにしました。
絵画教室はとても雰囲気が良くて、絵を描くのに最適な空間で教え方も良いのでとても楽しく勉強をすることができています。
自分の力だけでは上手く行かなさそうなところでも、先生に指導をしてもらうと不思議なぐらいに上手くいくので、絵を描くのも正しい指導者がいると大きく変わるものだと驚きでした。
昔から好きな絵でしたが、絵画教室に通ってからはより好きになりました。

静かな空間で集中できるのも好き

絵画教室に通って絵を描くことで気に入っているのは、静かに集中をして絵を描くことができるということです。
自宅にいても誰かが騒いだりするわけではありませんから、静かに描くことができないわけではないのですが、どうしても自分の部屋だと誘惑が多くて集中力に描いてしまう部分があります。
絵画教室だと静かで落ち着いた空間で絵のことだけに集中をして描くことができるので、時間をたつのも忘れて絵に向かうことができるのも気に入っています。
気づいた時には教室の終わる時間でもっと描きたいという気持ちになったりするのですが、それが次回のモチベーションにつながっているので、物足りないぐらいが丁度いいのかなと感じています。
集中していると時間の流れを忘れてしまうということはよくあることですが、絵画教室は毎回そのような感じであっという間に終わってしまうので、相当集中して絵を描いているのだなと終わった後にはしみじみ思います。
なかなか、これだけ集中できることというのはないので、これも貴重な経験になっています。

実家の押し入れから羽子板が出てきました

実家に帰ってきた時に荷物の整理をしていると、思わぬ懐かしいものが出てくるということもあるものです。
自分の両親は物持ちが良くてとても縁起物を大事にする人なので、普通の家庭であれば捨ててしまうようなものまで残っているということも少なくありません。
中にはこんなものがあっただろうかと驚いてしまうようなものまであって、不思議な気持ちになります。
羽子板など何時頃使ったのかわからないものもでてきて、興味が湧いてきました。

伝統的な行事や縁起物を大切にする両親です

実家に帰って久しぶりだったので荷物の整理をしておこうと押し入れを開けてみたところ、羽子板がでてきました。
子供の頃に遊んだものなのでしょうが、はっきり言って遊んだ記憶というのはまったくなくて一体何時からあるのだろうかと不思議に思ってしまいました。
そこで、両親になぜこのようなものがあるのかたずねてみたところ羽子板は日本の伝統行事だから、遊ぶか遊ばないかは別として持っておくべきだということで自分が生まれた頃に購入をしたということでした。
そして、物心つくかつかないかぐらいの自分が羽子板を持っている写真を見せてくれて、確かに使ったことがあるというのを知ることが出来たのです。
それ以降全く使用した形跡もありませんから、よくこのようなものを残しておいたと思う一方で残しておいてくれたおかげで、昔のことを懐かしむことができると感じありがたいと思いました。
そして、自分も縁起物を大事にしようという気持ちになることができました。

邪気を「ハネ」よける羽子板

押し入れからでてきた羽子板のおかげで少し興味が湧いたので、色々調べてみると羽子板には邪気をハネよける力があるということでした。
迷信と言ってしまえばそれまでかもしれませんが、これを持っていることによって邪気が何処かに行ってくれるのであれば悪くないかなと考え、せっかくなので持って帰ることにしたのです。
あって邪魔になるほど場所をとるものでもありませんし、なかなか綺麗でよく出来たものでしたから使いはしませんが、飾っておくのには悪くないかなと思ったのです。
部屋に飾ってみると考えていた以上にしっくりと馴染むものであり、部屋が明るくなったような感じがあってたしかに邪気がはらわれそうな気がしました。
実際に邪気をハネよけることができるのかどうかは別として、羽子板があることによって守られているという気持ちになることができるのはとても安心感があります。
気持ちを落ち着かせてくれるだけでも、縁起物というのは馬鹿にできない存在かもしれませんね。